「道の駅 九頭竜」について

ふれあい会館

人に出会い、自然と触れあう、地域交流のマルチステーション。

ふれあい会館は、和泉の自然にマッチした木のもつ軟らかさをコンセプトに、車の運転に疲れた方々にすこしでもゆっくりとした時間を過ごせるような雰囲気づくりに心がけています。。
また、過去には、「山村でシャンソン」と題してライブコンサートも開催し、現在でも、地域の合唱・ピアノレッスン・お花などの文化活動や、
さまざまな団体の集会場として幅ひろく利用していただいています。

生産物直売所

伝統ある特産品や野菜など、和泉村の魅力が盛りだくさん。昇竜まいたけ、穴馬スィートコーン、穴馬かぶら、山菜など和泉地区特有の豊かな自然と寒暖の差から生まれた特産物の数々を一堂に集めて販売しています。
また、麺類コーナーもあり、和泉で採れた風味豊かな舞茸をふんだんに使った、「舞茸そば」「舞茸うどん」をご提供しています。
夏季には期間限定の「おろしそば」「おろしうどん」もございます。
生産物直売所で販売している「舞茸弁当」「お惣菜」をご購入いただき、
ご一緒にお召し上がりいただくこともできます。

JR九頭竜湖駅

終着駅として人気のある落ち着いた佇まいの駅舎です。

ウッディ調の落ち着いた佇まいの駅舎は、「道の駅九頭竜」の顔として、
また、中部の駅「百選」に認定されるほど鉄道ファンや観光客に支持を受けています。JRより業務委託を受けており切符販売を中心に運営しております。なかでも年間3回発売される「青春18切符」は、全国の鉄道ファンから好評を得ています。

本来JR九頭竜湖駅は、福井駅から岐阜県の美濃太田駅を結ぶ鉄道「越美線」の一部として1972年に開業しましたが、工事が中断されたことにより、「越美北線」の終着駅として現在に至っています。
そんなJR九頭竜湖駅は、行ってみたい終着駅として全国的にも広く知られており、多くの鉄道ファンがこの地を訪れます。

落ち着いた造りの駅舎自体の魅力はもちろん、鉄道を走る昔ながらのディーゼル駆動の車両も人気です。

エンジン音を響かせながら、ゆったりと駅に到着する列車が、都会の喧騒を忘れさせてくれるひとときなのかもしれません。

福井和泉リゾート株式会社
〒912-0205 福井県大野市朝日26-30-1
TEL:0779-78-2300
E-mail:info@kuzuryu2300.com